Sprinters(スプリンターズ)デイリー

Crash Royaleのクラン「Sprinters(スプリンターズ)」およびSprintersグループ全体としての出来事や、Crash Royaleのゲーム中におけるテクニック等を記していきたいと思います♪

ご無沙汰です🙇

 

 

 

 

皆様、こんばんは🌃


大分ご無沙汰となりましたが、久しぶりの記事です💡

 

先日の「Sprintersグループ初夏祭り❗️」では、ようやく3つのグループクランが顔を揃えた事により、暑いお祭り騒ぎとなりました🏮🎉


Sprinters REDのナイスガイ、Toipさんがこの模様をYoutubeにアップして下さいましたので、まだ見ていない方は↓↓↓リンクからチェックしてみて下さい🙌

 

是非次回もよろしくお願い致します🙇

 

https://youtu.be/8HdxdpQYZL8

 

 

 

そして、皆様にご報告があります💡

 

7月1日(土)にSprintersグループ第4の刺客
『Spurt Catz(スパート・キャッツ)』が発足されます🎉

 

クランのコンセプトをざっくりと言うと

🔻女性が元気に活躍出来るクラン
🔻Sprintersグループで一番しぶといクラン

となっております💡


こちらも皆様よろしくお願い致します🙇

 

 

 


さて、ここからは今回の記事の第2のテーマである『No.マラの変態論』に移っていきます💡

ほとんどが私事の記事になってしまう為、暇で暇でどうしようもない時にでもお読み下さい🙇

 

 

 


喋るトーン変更中🖋🖋🖋

 

 

 


この度、私の目標の1つは叶った。
5つのデッキ全てが完成したのだ。
中々デッキスロットが3つから増えない事実に嘆き モチベーションがあやふやになっていた中、今回のアップデートでようやく思い描いていた全てのデッキが完成した。
それでは今更だが、紹介していくとする。

 

パープル/ネクレイジ

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レッド/ゴレポイ

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ブラック/ペカフリ

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グリーン/ラヴァクロ

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ブルー/ボウライ

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これら5つのデッキには、1つ1つ不自由さがあり、同時に1つ1つに得意分野がある。1つとして完璧なものは無いと断言出来る。
私が目指してきたのは、戦隊物の様なそれぞれが苦手分野を補い合い、決して目立ち過ぎたメンバーが1人もいる事なく、1人でも欠けたら成り立たない、そういう5つのデッキで1つの完成体という様な、ひとかたまりの芸術作品の様なものを作りたかった。

 

そして、これら5つのデッキは1つ1つをシーン毎に使い分けてそれぞれの不自由さを補填する。
対抗戦などで相手とその相手の使うデッキを予測して、例えば相手が空軍ならば、用意するのはパープルだとか、逆にそこで間違って空軍にブルーを当ててしまったら全く勝てないだとか、運試しの様な要素も楽しみの1つに取り入れている。
もし機会があれば、そのうち1つ1つの得意・不得意分野を説明していこうと思うが、今回はこの5つのデッキを完成させるまでに通った、私の変態的な道のりについてを話そうと思う。

 

私はデッキを作る際、全体で統一した、あるこだわりや制約を設けている。

 

まず1つ目。こだわりの部分。
タテ2ヨコ4に並ぶ8つのカードを、もし誰かがプロフィール画面で見た時に芸術的だと思われる様に見た目にこだわった。
色合いだったりデコボコのない統一感だったり、えっこのカードにこのカードを組み合わせるの?とちょっと「?」が浮かぶ、今まで見た事がないと思わせる意外性だ。
私がデッキを作る際に最優先に考える事である。

 

2つ目。こだわりであり制約でもある部分。
私はデッキを作る時に以下の4つの枠に入れるカードをあらかじめ決めている。
①上段の真中2枠
②右下の1枠
③左上の1枠


①に入るカードとは、エリクサーポンプと墓石である。これはデッキが増える度にかさむカードにかける成長コストを、出来るだけ減らす策である。この2枚はあらかじめ決まっている2枚なので、新しくデッキを組む際もあと6枚の枠の中で迷えばいいだけで、比較的簡単に組み立てる事が出来る。


②に入るカードとは、スーパーレア以上のタンクである。私はスーパーレア以上のタンクの事を心の中で「スター達」と呼んでおり、このゲームを始めてしばらく経った時から、いつか全員にスポットライトを当ててあげたいと思っていた。デッキの中核である。


③に入るカードとは、スーパーレア以上の瓶に入った呪文である。これはパープルのデッキを作る際に、巨スケを活かす為の呪文にレイジのみを抜擢した事から始まっている流れなのだが、初めはそれを縛りにしよう等とは考えてもいなかった。だが長くパープルを使っていくと、次のレッドのデッキを作る頃には「私のデッキは呪文1つ!他の飛び道具には頼らない!不自由な中でどこまでやれるか、そしてそこから飛び出した時にどれだけのPSが身に付くか」という事にやり甲斐を感じてしまって、自分の中で訳の分からない制約を作ってしまっていた。
呪文1つというのはこれまた何とも困った事だが、もう後には退けない。

 

3つ目。制約の部分。

デッキを作る際に、2つ目で説明した「スター達」の中からどれにスポットを当てるかでデッキの平均コストを予め決めている。

コスト5のスターならば、平均コストは3.9

6ならば4.0

7ならば4.1

8ならば4.3

といった具合だ。

理由は特にない。

 

4つ目。最大の制約。
デッキ毎に同じカードは2度使わない、という縛り。
例えば、巨スケのデッキでマスケットを使ってしまったならば、ゴーレムのデッキではもうマスケットは使えないだとか、ゴーレムのデッキでメガゴを使ってしまったならば、ラヴァのデッキではもうメガゴは使えないだとかだ。
これは結構辛く、P.E.K.K.Aのデッキを作る頃になるともう使えるカードは割りと限られてきて、メガゴが使えないとなると戦術の幅も狭くなるし、色合いの部分でも他にしっくりくるものを探さなければいけない。
ラヴァのデッキの作成時期なんて、もう使えるカードなんてほとんどなく、空軍すらも作れない。しばらく頭を悩ませていたが中々納得のいくものが作れなかった。しかし、たまたまある日プリンスとベビードラゴンに興味が出てきた事により、しっくりくる戦術と色合いのものが作れた。


その頃になると、不思議なもので、自分で選択の幅を狭めたのも、様々なカードに目を向ける機会を得る為に必要な事だったし、かえってそれが戦略の幅を拡げる良い結果となった事に嬉しさを感じるようになっていた。

 

デッキの強さとは、そのデッキをどれだけ使ったか、並びにそのデッキにどれだけ慣れているかが導き出す答えのようなもので、デッキのもつ可能性というものに初めから囚われる必要はないのではないかと思う。
可能性とは段々と積み上げた己の経験値の中から生まれてくるものだから…と私は思っている。

 

皆様もあらゆる工夫と苦労を重ねて、自慢のデッキを作っていますよね💡
私はプロフィール画面でオリジナリティのあるデッキと出会うと嬉しくなってしまう✨
同時にそのデッキを手足の如く使いこなす方には尊敬も覚える🍀
これからもクラロワを楽しんで行きましょう❗️

 

最後まで読んで下さり、どうも有難うございました🙇